旅行記Д▲襯競昂平編

  • 2006.06.24 Saturday
  • 23:47
アルザスの景色、建物です。
ストラスブールの「なめし皮職人の家」今は「シュークルートの家」になっています(笑)運河に沿って沢山の木枠の家が並びます。
ストラスブールってトラムが走って、ユーロ経済の本部があって、もっと近代的な都市を想像していたら旧市街はこんなに美しい絵本のような世界でした。

この地方特有のピンク色の砂岩を使ったストラスブールの大聖堂。
装飾がとても細かくて狭い広場にそそり立っています。
この前の広場でタトゥーにスキンヘッドの怖い系のおじさん(?)がものすご〜く綺麗なソプラノで聖歌(?)を歌っていました。
「クロちゃん@安田大サーカス」と命名。(似てるんだってば!)とても綺麗な歌だったのでCDを購入。


マニアックに(?)嬉しかったテレビ局、arte本部。
フランスとドイツの合資会社(?)のテレビ局で、フランス語とドイツ語で質の高い教養番組を放送しています。
よく見ていたのでちょっとミーハー気分。


コルマールで泊まったホテル「メゾン・デ・テット」。
文化財の建物で壁に顔が沢山ついています。
レストランも有名みたい。(元々はレストランのみで後年ホテルも開業)
メニューを見ただけだけれど、美味しそうだった。


コルマール近郊の小さな村Riquewir(リクーウィールで良いのかなあ?アルザス読みはわからない!!)の入り口。
フランスの小さな村は大抵このように門があります。昔は夜になると閉めていたのね。なので、旅人は日が暮れるまでに次の村(旅籠)に着かねばならなかった。村の中心は教会で、その前に広場、商店街というのが絶対お決まりのパターンです。
ちょっとしたドラクエ気分です。


ちょうどコウノトリがアフリカから渡ってきて巣をかけていました。
鶴くらい(もっと?)大きさがあります。
足と嘴が真っ赤で意外と可愛い。今回の旅の目的でもあったので大興奮!!
コルマール近郊の村リボーヴィルにて。


オー・コーニスブルグ城からアルザス地方を望む。
地平線はもうドイツ。この城の建つ山の背後はジュラ山脈。
緑に見えるのはブドウ畑で茶色く見えるのは小さな村々。


と、ここまで書いて村名の日本語読みを確認しようと検索かけたら、あら、「ハウルの動く城」のモデルだったのですね!
まあ、ホテルも同じ?まだ見ていないので是非見なくては♪
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_challenge_20041018.htm
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