旅行記◆船▲襯競絞圈船グロフ

  • 2006.06.17 Saturday
  • 15:20
今回は3泊4日でアルザスはストラスブールとコルマールをまわりましたが、その間、本当にあちこちでクグロフを目にしました。
簡単に言えばブリオッシュ生地にレーズンやアーモンドを入れた菓子パンですが、今までフランスで食べたクグロフはどれもぱさぱさだったりバターの香りがしなかったりと、不満足な物ばかり。
今度こそは・・・と期待をこめて行って参りましたよ!

結論。
まあ色々かな〜。美味しいお店は美味しいし、そうでもないとそうでもない(当たり前だけれど)
クグロフレシピゴールドメダル!と言うストラスブールのお店の物は本当に美味しかったです。
私はこれを目当てにまたストラスブールまで行きたいと思う位。

普通パリ辺りで菓子パン(クロワッサン等)を買うときは大体パン屋より菓子屋のほうが美味しい事が多いのですが(菓子屋の方が良いバターを使うかららしい)ここはパン屋さんなのに(といっては失礼ですが)発酵バターの香りも高く、生地はむっちりしっとり。
レーズンもふっくらとラム酒で戻してあり、注文してから粉砂糖をかけて渡してくれる丁寧さ。
指でちぎるとツツ〜ッと裂けていくモイスチャー感があり、かなり大きいのに2人でパクパク食べてしまいました。
かなり黄金色の生地からして卵だけで練っているのではないでしょうか?
それでいてクルートが分厚くならなず、繊細に焼き上げるんだからやはり金賞モノなんだと思います。

Boulangerie VALS 1 quai Pecheurs 67000 Strasbourg
Tel +33(0)3 88 35 25 21



他にはこちら。
パリのダロワイヨで修行を積んだシェフのお店(ストラスブール)で、
こちらは焼きたてにたっぷり溶かしバターを塗り、グラニュー糖をまぶしたスタイル。
生地にはそこまでのイースト臭を感じず、その辺もやはりお菓子屋さんのクグロフ、と言う感じはしましたが、軽いのにぱさついておらず完食♪

このお店で特筆すべきはパット・ド・フリュイ!!
赤い果実と薔薇のパット・ド・フリュイなんて初めて。
しかもネチネチ硬くなく心地よいさらりとした柔らかさに、適度な酸味と自然な薔薇の香り。
パリにもお土産にしましたが、同じくお土産のワイン、ゲウルツトラミネール・ヴァンダンジュタルティヴ(ライチや薔薇の香りのデザートワイン)にぴったり!
お店カードが見つからない!!




他にもレストランのデザートにはクグロフの形のアイス(空気を沢山含んでポクポクした食感のヌガーグラッセ風)や、小さな陶器のクグロフ、一人用のミニケーキ風クグロフ、サロン・ド・テの朝ごはんのブリオッシュ風クグロフなど等、本当に満喫しました。
伝統的な陶器のクグロフ型も可愛いでしょ♪
(写真は全てクリックすると大きく表示されます)


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  • 2018/05/21 4:58 PM
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