2010.02.24 Wednesday
たまたま

最近担当医より「なるべく安静に。。。」と言われてしまい、
すっかり引きこもっています。
することといえばオリンピック観戦と食べる事を考える位(笑)
おやつに金柑タルトを作りました。
鹿児島のカフェBRANIFFでは冬の名物商品(?)です。
使ったのは週末の買出しで買っておいた宮崎県産金柑「たまたま」
確かこれって東国原知事がマンゴーの次に売り込んでいらしたときは
一箱1万円とかしませんでしたっけ?(違ったらゴメンナサイ)
今回は1パック500円ちょっと。
タルト生地の中では一番お砂糖が多くてカリっとした食感のパートシュクレにアーモンドクリームをたっぷり敷き込み、金柑を並べて焼きます。
金柑って和のイメージと言うか、お節の甘露煮のイメージでどうもお洒落に思っていただけないようなのですが、
こうやってバター系の生地と合わせたり、チョコレートとあわせるととっても上品なオレンジピールのような雰囲気になります。
甘酸っぱさがある分オレンジピールより良いかも。
ParisのSt-Paul駅近くにご夫婦で経営するショコラティエがあったのですが、
そこがフレッシュフルーツを使ったボンボンショコラが売りで、
金柑のチョコレートがけの美味しさを知ってから金柑には一目置いています。
チョコレートがけはもしかして苺より美味しいかもしれない。
ショコラフォンデュの具としてもイチオシです。
フランス語ではKanquatte(カンクワット)だったかな?
中国のミニオレンジという位置づけで、前菜などにも使っていました。

フランス風にしっかり焼きこんだタルトは焼き上がりアツアツのうちにコアントローを刷毛で塗り(熱いうちだとアルコールは飛んで香りのみが残ります)アプリコットのナパージュ(うわがけジャム)を。
ナパージュは完全に冷めてからだと厚くプルンとした艶に。
熱いうちに塗ると半分しみこんでうっすらさらりとした艶になります。
アールグレイとよく合いました♪
確かこれって東国原知事がマンゴーの次に売り込んでいらしたときは
一箱1万円とかしませんでしたっけ?(違ったらゴメンナサイ)
今回は1パック500円ちょっと。
タルト生地の中では一番お砂糖が多くてカリっとした食感のパートシュクレにアーモンドクリームをたっぷり敷き込み、金柑を並べて焼きます。
金柑って和のイメージと言うか、お節の甘露煮のイメージでどうもお洒落に思っていただけないようなのですが、
こうやってバター系の生地と合わせたり、チョコレートとあわせるととっても上品なオレンジピールのような雰囲気になります。
甘酸っぱさがある分オレンジピールより良いかも。
ParisのSt-Paul駅近くにご夫婦で経営するショコラティエがあったのですが、
そこがフレッシュフルーツを使ったボンボンショコラが売りで、
金柑のチョコレートがけの美味しさを知ってから金柑には一目置いています。
チョコレートがけはもしかして苺より美味しいかもしれない。
ショコラフォンデュの具としてもイチオシです。
フランス語ではKanquatte(カンクワット)だったかな?
中国のミニオレンジという位置づけで、前菜などにも使っていました。

フランス風にしっかり焼きこんだタルトは焼き上がりアツアツのうちにコアントローを刷毛で塗り(熱いうちだとアルコールは飛んで香りのみが残ります)アプリコットのナパージュ(うわがけジャム)を。
ナパージュは完全に冷めてからだと厚くプルンとした艶に。
熱いうちに塗ると半分しみこんでうっすらさらりとした艶になります。
アールグレイとよく合いました♪
