旅行記Д▲襯競昂平編

  • 2006.06.24 Saturday
  • 23:47
アルザスの景色、建物です。
ストラスブールの「なめし皮職人の家」今は「シュークルートの家」になっています(笑)運河に沿って沢山の木枠の家が並びます。
ストラスブールってトラムが走って、ユーロ経済の本部があって、もっと近代的な都市を想像していたら旧市街はこんなに美しい絵本のような世界でした。
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旅行記Α船▲襯競絞圈船▲襯競好錺ぅ

  • 2006.06.22 Thursday
  • 20:08
アルザスへの旅での楽しみはもうひとつ。アルザスワインです。
今まであまり飲んだ経験がないので楽しみにしていました。
それぞれ一回ずつしか飲んでいませんし、ハーフボトルやキャラフ(ピッチャー)で頼んでいるので、どうこう言えないかもしれませんが、セパージュごとの印象を備忘録代わりに・・・・。


中世のブドウ搾り機とワイン樽(彫刻がすばらしい)。
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旅行記ァ船▲襯競絞圈船妊供璽函お菓子

  • 2006.06.19 Monday
  • 23:04
クグロフについては既に書きましたが、他のアルザスの甘い物をご紹介します。アルザスとお隣のロレーヌ地方はフルーツで有名な土地。
特にプラム類が有名ですが残念な事にプラム類の旬は8月〜9月。
今回はミラベル(黄色い小さなプラム)やクエッチ(プルーン)のタルトにはお目にかかれず。
代わりに夏だった事もありますが、グラス(アイス)及びソルベ(シャーベット)をレストランのメニューでは沢山見ました。


ポワールウィリアム(ウィリアムと言う名の洋ナシ)とアブリコ(アプリコット)のソルベです。
これにそれぞれのフルーツのオー・ド・ヴィ(ブランデー)をかけていただきます。
豊富なフルーツから作られるオー・ド・ヴィ類もアルザスやロレーヌの名産。ディジェスティフ(消化を促進する食後酒)の意味もあるのでしょうが、かなりお酒がきつくてファ〜〜〜ッとなります(?)

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旅行記ぁ船▲襯競絞圈舛修梁召離▲襯競肯鼠

  • 2006.06.19 Monday
  • 05:43
シュークルートに続くアルザスで絶対食べたかった郷土料理が「ベッコフ」。
元々は「パン屋の竈」と言う意味らしく、昔洗濯に出掛ける(当時はお洗濯といえば数週間に一度の大仕事)主婦が前の晩から陶器のテリーヌ型に野菜と肉を仕込み、朝、パンが焼き終えたパン屋さんの竈に入れてもらって出掛け、夕方にはホカホカの煮込みが・・・・
と言うお料理。
豚、牛、羊、鶏など数種類(最初の3種類の事が多いみたい)のお肉を白ワインでマリネし、ジャガイモやニンジン、その他の野菜と共にテリーヌ型に入れてじっくり焼きます。

LeClouにて。
野菜の種類もたっぷりの王道ベッコフ。

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旅行記〜アルザス編〜シュークルート

  • 2006.06.17 Saturday
  • 21:29
勿論沢山のアルザス郷土料理も食べましたよ!
アルザスはご存知の通り、ドイツとの国境に位置します。
ので、お料理もドイツっぽい。
ジャガイモ、シュークルート(ザワークラウト)、豚肉(ジャンボノー:アイスヴァイン、ソーセージ、パテ、ハム)、そしてフランス有数のフォアグラの産地でもあります。(フォアグラとトリュフのパイ包みパテはストラスブールで生まれました)

食べた郷土料理としてはシュークルートにベッコフ、タルトフランベにリースリング風味のパテ、にフォアグラのテリーヌ。
どれも白いお肉(?)でボリュームたっぷり。
一皿とワインだけと言う頼み方をしても何も問題なし。(パリ辺りでは「前菜は?」と怪訝な顔をされることも)

さて、と言うわけで、まずはシュークルート。ご存知キャベツの塩漬け(酢漬けではなく、塩漬けの発酵が進んで酸味が出た物)を白ワインや豚のだし汁等で煮込み、各種豚肉加工品と一緒に煮込んだものです。ジャガイモもゴロゴロ。

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旅行記◆船▲襯競絞圈船グロフ

  • 2006.06.17 Saturday
  • 15:20
今回は3泊4日でアルザスはストラスブールとコルマールをまわりましたが、その間、本当にあちこちでクグロフを目にしました。
簡単に言えばブリオッシュ生地にレーズンやアーモンドを入れた菓子パンですが、今までフランスで食べたクグロフはどれもぱさぱさだったりバターの香りがしなかったりと、不満足な物ばかり。
今度こそは・・・と期待をこめて行って参りましたよ!

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6月6日

  • 2006.06.07 Wednesday
  • 00:25
朝起きてポストへ荷物を出しに行き、チェックアウトしてシャキュルトリー屋でパリへのお土産。豚の加工品はアルザス名物です。同じくジャムも名物。ミーハーにフェルベールのエシャロットのコンフィも買いました♪ストラスブールに移動して駅に荷物を預け、大聖堂横のレストラン、カメルゼルへ。ストラスブールを代表する17世紀の建物でここ名物の魚のシュークルートを。陶器のクグロフ型やベッコフ型を買い、パンデピスやジャムをお土産に、肩がちぎれそうになりながらさっきパリ行きの列車に乗りました。

ワイン街道

  • 2006.06.06 Tuesday
  • 20:51

お城のあとは更に近郊の村を尋ねつつ、ワイン街道を行きます。これはリースリングの畑。今年は異常気象で寒いけど、良いワインになれよー!

お城

  • 2006.06.06 Tuesday
  • 20:51

一夜明けて午前中はツアーバスでエクスカーションへ。これは12世紀から受け継がれてきたオー・ケーニグスブール城です。薔薇色の砂岩の美しさと、自然・戦いの時代の厳しさが同居しています。内部はとても綺麗に保存、修復されていて、厨房や壁画などさすがフランス第3位の入場者数を誇るお城でした。

オーベルジュ・ド・リル

  • 2006.06.06 Tuesday
  • 18:52

丸1日携帯が圏外でしたー!一昨夜はコルマールから車で20分位のイルハーゼン村にある3☆レストラン、オーベルジユ・ド・リルへ。川沿いに美しい庭のある宿泊もできるレストランです。名物の蛙のムースや、ブレスチキンとベッコフ等。さすがの美味しさでワインも地元はジョスメイヤーのリースリング97年。黄金に輝き、とろりと旨味の強い素晴らしいワインでした!料理の詳しい説明はまた!
asa

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