クリスマスのお菓子

  • 2013.12.08 Sunday
  • 20:40

ジンジャーマンクッキーを焼きました。
ウィリアムズソノマのレシピで。

ヨーロッパのクリスマスのお菓子はレープクーヘン(ドイツ)、パンデピス(アルザス、ブルゴーニュ)、スペキュロス(アルザス)、シュトーレン(ドイツ)、クリスマスプディング(イギリス)とスパイスたっぷり。
昔々、スパイスはアジアからもたらされた金にも値するような高価なお薬でしたので、それをふんだんに使ったお菓子はとても贅沢だったのでしょう。
スパイスをたっぷり使ったお菓子が残る街はかつて交易の拠点として栄えた街でもあります。
南ヨーロッパになるとこれにアーモンドがプラスされますね。

今週のレッスンではシュトーレンを焼きます。
14日土曜日、まだ空席ございますのでお問い合わせお待ちしています(^_−)−☆


これな〜んだ?

  • 2012.01.28 Saturday
  • 17:10


正解はスパゲッティ。
朝からお水に漬けています。
大体3時間以上漬けて、麺だけ取り出し、(お水を先に茹で水に入れてしまってもok)沸騰したお湯に塩を入れて2分程茹でると、あーらら不思議。
まるで生パスタの様なもっちり麺に。

もっちり茹でるには、圧力鍋を使う茹で方もありますが、
こちらの方が簡単で早いかな?
今日のランチは、ディナーはパスタにしよう、と思ったら、乾麺をバットなどに広げてお水をどぼぼっ。

お試し下さい。
















根セロリ

  • 2012.01.10 Tuesday
  • 12:49
 
奥の人参との対比で大きさがわかるでしょうか?
12月のレッスンのポトフの付け合せに使った根セロリです。
英語ではセルリアック、フランス語ではセルリラーヴ。

代表的な食べ方はジャガイモと一緒にポタージュに、またはピューレに。
生のまま千切りにしてマヨネーズであえてサラダに。
独特の甘い香りでとてもおいしいお野菜ですが、輸入品なので日本ではとても高価です(><)
この時のお値段は一個1800円!

かなり大きくて硬いお野菜なので、かぼちゃを切る要領で切り分けて、削ぐように皮を剥きます。
フランスでは千切りにした生のものがパックになってお野菜コーナーに売られていたりしますので、
ご旅行の時などスーパーでドレッシングと一緒に買って試してみてもいいかもしれません。
(ちなみにマヨネーズはなぜか金属製の歯磨粉の様なチューブ入りのことが多く、自作する人が多いので、種類は少ないです。日本の方がよほどマヨ天国)

お総菜コーナーにはたいていマヨネーズ和えのサラダも売られています。
ちょっと日本の牛蒡サラダのような見かけです。

レストランの付け合せなどとして日本でもお目にかかる機会はありますので、
お試し下さい。

Truff

  • 2009.10.30 Friday
  • 10:23

試作用に買ったフランス産黒トリュフです。
フランス語発音ではトリュッフと小さなツを入れたほうが近いかな?
いわずと知れた高級キノコ。
黒いダイヤ等とも言われます。
樫の木の根に寄生して成長し、これを掘り起こすのに昔は豚の嗅覚を、現在では犬の嗅覚を使っているのもご存知の通り。

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オリーブ

  • 2009.08.11 Tuesday
  • 10:31

お尋ねがありましたのでニース風オリーブの紹介です。
何をもってニース風か?味付け?風味付け?
いいえ、オリーブの品種なんです。

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Basqueご飯

  • 2009.04.27 Monday
  • 13:58

もう先週の話ですが、伊勢丹のフランス展に行って来ました。
今回はバスク地方がテーマだそうで、数年前にバイヨンヌ、サン・ジャン・ド・リュズなどを旅行した事があるので懐かしい限り♪

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定番朝ご飯

  • 2009.03.19 Thursday
  • 19:14

フランス旅行から帰ってきた生徒さんや友人から時々言われる事、
「フランスの朝ご飯ってなんであんなにしょぼいの?!」
団体客を受け入れている大ホテルや4つ星以上のホテルならともかく、
地方やパリのプチホテルの朝ご飯は確かに日本人が思い描く「ホテルの朝ご飯」からすればとてもシンプル。
数種類のパンとジュース、コーヒー、ハムとチーズ、カップのヨーグルト。
え?サラダは?卵料理は?ソーセージは?と言いたくなるかもしれません。
でもこれがスタンダード。


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デートのための豆知識

  • 2009.02.14 Saturday
  • 23:04

今月のデザート、イチゴのミルフイユです。
よく冗談交じりに「デートのときには食べちゃいけない」などと言われますが、
きれいに切っていただくのはとても難しいお菓子ですよね。
でも、何事にもコツがあるのです。
上からでなくて横から切る。
そう、最初に思い切って倒してしまいます。


ほら、こんな風に倒してしまえばきれいに切れるでしょ?

硬いパイ生地の間に柔らかいクリームの挟まったミルフイユ、パイ生地を割るくらいの強い力を上からかければ柔らかいクリームが押されてはみ出してしまうのは当たり前。
横からなら、クリームに圧がかからないのできれいに切れるのです。
ちなみにホールから切り分けるときも同じように横から切ります。

これでいつでも食べたい時にミルフイユ、食べられますね。

もちろん生徒の皆様は食べ方だけでなく、作り方もマスターするのをお忘れなく♪

健康野菜

  • 2008.11.28 Friday
  • 09:52

先日のビーツのポタージュに使ったビーツです。
フランス語ではBeteraveベトラーヴ。
鮮やかな赤〜ピンク色とトウモロコシのような甘みが魅力的なお野菜です。
時々海外の朝食のサラダビュッフェなどでマヨネーズで和えたなにか強烈なピンク色の物がありますね、あれです。
鉄分豊富な健康野菜。
日本では缶詰の物が多く出回っていますがこんな風にフレッシュな物も時々見かけます。
皮を剥いて生のままサラダに、皮を剥いてざく切りにして他の野菜(今回は蕪)と一緒にコンソメで煮てミキサーにかけて軽く生クリームでポタージュに。
皮のままホイルに包んでオーブンで焼き芋のように焼けば甘みが出て缶詰の物に近いお味になります。(もちろん缶詰より味はいいですよ)
ご飯に炊き込めばピンクご飯になるでしょうし、火を入れたものをトマトやニンニク、オリーブオイル、タバスコなんかとミキサーにかければピンクのガスパチョに。



身近なところではベビーリーフに入っている茎が赤い葉っぱ。
あれがビーツの若芽です。
商品名は「デトロイト」で市場に出回っているみたいですね。
強い味がないのでお皿の飾りに重宝します。

今回は群馬産のものがなんとデパートで1個100円の特価で売られていました。
鹿児島の朝市でも時々見かけます。
とても可愛いお料理になりますから是非お試しくださいね。

Fromage

  • 2008.11.13 Thursday
  • 22:06

今月は一足お先にクリスマスメニューの特別レッスンです。
普段のお教室では前菜、メイン、デザートの三品を実習でお作りいただきますが、
今月はアミューズからフロマージュ(チーズ)、デザートまで全6品のフルコース。
いつものワインに加え、シャンパンもお楽しみいただきます。
フレンチではデザートの前に登場するフロマージュ、レストランで出てきてももうお腹いっぱい〜とパスしてしまう方が多いのではないでしょうか。
大体なんであそこでチーズ?とのご質問もよく受けます。

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